« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »
さて、少しマジメなお話。。。
『リビングウィル』という言葉、お聞きになった事ありますか?
皆さんは、病気が回復する見込みがなく、「死」が近づいてきた時に、
延命治療を望まれますか?
もちろん、その時点で意識がはっきりとしていれば、治療についての
意思表示はできますが、実際はどういう状況になってるかわからない・・・
『リビングウィル』は、あらかじめ不測の事態に備えて、延命治療に対する
自分自身の希望を書面化しておくというものです。
以前このブログでも書いた、「任意後見制度」のようなイメージです。
「任意後見制度」では、将来の万が一に備え、財産管理を第三者に
託す(委任する)というものですが、その委任する内容の中に、
医療契約について延命治療に関する意思表示を書面に記しておけば、
まさにこれが『リビングウィル』です。
家族というのは、できれば「1日でも長く生きて欲しい」と願うものです。
しかし、もし病気を患っている本人が延命治療を望んでなかったとしたら、
それは単なる家族のエゴになってしまいます。
医療の現場では、患者と同様、看病する家族側も心身共に大きな負担が
あります。
もし、患者本人が延命治療に対して事前に意思表示をしていたなら、
そういった家族のエゴも起こることなく、人生の終末期を本人の意思
どおり、家族全員が共通の想いで迎えられるのではないでしょうか?
ある意味人間は、生まれた時から「死」に向かってスタートしている
という考え方もできます。
人生の終末期を充実したものにする為にも、亡くなる前(意思表示が
できる間)に、「死」を迎えるにあたって『リビングウィル』(任意後見制度)
という一つの意思表示の方法が、残されていく家族の為、また自分自身
の尊厳の為にも大切ではないかと。。。
少しマジメなお話でした。
投稿者 tlac : 2008年09月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)
最初に・・・お食事中の方は、後ほどお読み下さい。
何を初体験したかと言えば・・・バリウム検査。。。
先日受けた健康診断の中の項目に胃の検査があり、
申し込みの時に、『胃カメラとバリウムどっちにされますか?』
と聞かれ、
「胃カメラ」=えづきそう・・・
という安易な理由で、バリウム検査を選んだのだが、
これが悲劇の初体験の始まり。
先生に、『無味で少し飲みにくいですが、バニラ風味ですから』
と言われ、少し飲みにくいぐらいの軽いイメージで飲んだ最初の
一口。
『ゴクッ』(・・・の、飲みにくい)
そして、2口目。
『ゴクッ・・・ウッ』(・・・き、気持ち悪いかも)
そして、3口目。
『・・・ゴ、ゴ、ゴクン・・・オェ!』(・・・え、えづくやん)
この時点で、バリウム検査にしたことを確実に後悔していたのだが、
さらにやさしい先生は、炭酸の粉末を飲んで、更にゲップをするな
という無理難題を叩き付けてきた。
今まで生理現象に従順に生きてきたボクにとって、バリウムを
飲んだ気持ち悪い状態で、さらにゲップをさらに我慢しろとは、
逆立ちをしながらうどんを食べるぐらい?の難易度である。
さらにその状態で、撮影の為に診察台がぐるぐる回り、
完全に乗り物酔い状態。
そんな瀕死の状態のボクに、天使のような先生は、
『残りのバリウムを全部飲んでください』と・・・
既に「バリウム」=「えづく」というイメージがインプットされている
ボクにゲップを我慢した状態でバリウムを飲めというのは、
逆立ちをしながら・・・ ・・ う~ん、もうそれは例えが出ないぐらい
の超難関。
そして、案の上えづいてしまったボクは、その勢いでゲップも・・・
しかし、今さら炭酸粉末は、もうゴメンだし知らんぷりしちゃえ!
・・・世の中そんなに甘くはないのです。
悪魔の先生は、『炭酸が抜けてしまったようなので、もう一度炭酸の
粉末飲んでもらえますか?』と、口調だけは優しく鬼の一声。
その後、なんとかもう一度炭酸粉末を飲み、無事検査は終了したもの
の、もうグロッキー状態。さらにその後、バリウムを出す為に飲まされる
下剤が追い討ちを掛け。。。(泣)
とんだ初体験でした。。。
しかも、バリウム検査で引っかかった場合は、結局胃カメラを飲むこと
になるのだとか。。。それ最初に言っといてよ!!!
投稿者 tlac : 2008年09月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「アフガンのために・・・」と
アフガニスタンで農業指導をしていた伊藤和也さん。
「アフガニスタンの星空は本当にきれいだ」と
家族に熱心に話していたという伊藤和也さん。
こんな志しが高く、純粋な人が、なぜテロ組織の無差別殺害の
標的にならないといけないのか・・・
なんだかなぁ・・・
投稿者 tlac : 2008年09月01日 | コメント (2) | トラックバック (0)