とんだ初体験・・・
2008年09月05日 23:07
最初に・・・お食事中の方は、後ほどお読み下さい。
何を初体験したかと言えば・・・バリウム検査。。。
先日受けた健康診断の中の項目に胃の検査があり、
申し込みの時に、『胃カメラとバリウムどっちにされますか?』
と聞かれ、
「胃カメラ」=えづきそう・・・
という安易な理由で、バリウム検査を選んだのだが、
これが悲劇の初体験の始まり。
先生に、『無味で少し飲みにくいですが、バニラ風味ですから』
と言われ、少し飲みにくいぐらいの軽いイメージで飲んだ最初の
一口。
『ゴクッ』(・・・の、飲みにくい)
そして、2口目。
『ゴクッ・・・ウッ』(・・・き、気持ち悪いかも)
そして、3口目。
『・・・ゴ、ゴ、ゴクン・・・オェ!』(・・・え、えづくやん)
この時点で、バリウム検査にしたことを確実に後悔していたのだが、
さらにやさしい先生は、炭酸の粉末を飲んで、更にゲップをするな
という無理難題を叩き付けてきた。
今まで生理現象に従順に生きてきたボクにとって、バリウムを
飲んだ気持ち悪い状態で、さらにゲップをさらに我慢しろとは、
逆立ちをしながらうどんを食べるぐらい?の難易度である。
さらにその状態で、撮影の為に診察台がぐるぐる回り、
完全に乗り物酔い状態。
そんな瀕死の状態のボクに、天使のような先生は、
『残りのバリウムを全部飲んでください』と・・・
既に「バリウム」=「えづく」というイメージがインプットされている
ボクにゲップを我慢した状態でバリウムを飲めというのは、
逆立ちをしながら・・・ ・・ う~ん、もうそれは例えが出ないぐらい
の超難関。
そして、案の上えづいてしまったボクは、その勢いでゲップも・・・
しかし、今さら炭酸粉末は、もうゴメンだし知らんぷりしちゃえ!
・・・世の中そんなに甘くはないのです。
悪魔の先生は、『炭酸が抜けてしまったようなので、もう一度炭酸の
粉末飲んでもらえますか?』と、口調だけは優しく鬼の一声。
その後、なんとかもう一度炭酸粉末を飲み、無事検査は終了したもの
の、もうグロッキー状態。さらにその後、バリウムを出す為に飲まされる
下剤が追い討ちを掛け。。。(泣)
とんだ初体験でした。。。
しかも、バリウム検査で引っかかった場合は、結局胃カメラを飲むこと
になるのだとか。。。それ最初に言っといてよ!!!

