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契約書に関するよくある質問
2009年05月29日 17:09

「契約書に収入印紙って貼る必要あるの?」

日頃お客様から、よく聞かれる質問の一つです。
さて、皆さんはどうお考えですか?


大雑把に言いますと、

 ①契約書の種類によって、収入印紙を貼らなければならない
  契約書とそうでない契約書があります。
  (詳しくは、http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/inshi/tebiki/pdf/02_16-26.pdf

 ②収入印紙を貼らなければいけない契約書に収入印紙を貼ら
  なかったからといって、契約内容自体は有効です。
  (単に印紙税の未払いということです。もちろん発覚すると
   過怠税というものを科せられます)

ということです。

また、収入印紙を貼った場合は、必ず消印もお忘れなく。

そして、契約書において何よりも大切なことは、収入印紙も
そうですが、その契約内容自体であることをくれぐれもお忘れなく!


「契約を安易に考えている人は、契約に泣く・・・」


これは、「行政書士」という職業をしているボクの素直な感想です。


マンション住まいの方必見!
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TMS神戸


谷口 昌良
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投稿者 イケメン?行政書士 : 2009年05月29日コメント (0)トラックバック (0)

楽しみにしていたお昼ごはん・・・
2009年05月15日 18:24

ハンバーガー好きのボクが、今日のお昼ごはんとして
楽しみにしていた『江戸堀バーガー』

そう、最近流行の「ご当地バーガー」ってやつです。


以前にもこのブログ『芦屋バーガー』については、
ご紹介したことがありましたが、最近この『江戸堀バーガー』
の存在を知り、

「近くに行った時は、絶対に食べたーい!!!」

と、たかだかハンバーガーに強い思いを抱いていました(笑)


先日、たまたま午前中に近くまで行く仕事があったので、

「ヨシっ!今日の昼は、江戸堀バーガーや!」

と、朝からテンション大上がり!
(たかだかハンバーガーですが・・・)


しかし、職業柄落ち着いたテンションが要求される行政書士。。。
そこは、クライアントには悟られない程度にテンションの上げ
具合は落ち着かせ、無事午前中の仕事は終了、いざ『江戸堀バーガー』へ♪


お腹が減ったことと、『江戸堀バーガー』への過度の期待感から、
早歩きでは有名な大阪のサラリーマン達をごぼう抜きするほどの
早歩きで、ただただ目的地に向かいました。

もちろん道中はルンルン♪ お口の中は完全にハンバーガー気分♪
周りから見れば、ただのテンションの高い、超早歩きの変な奴(笑)

その時の心境を例えるなら、遠距離恋愛の彼女との久々デートで
待ち合わせ場所に向かっているような感じ?です。
(経験はないですが・・・笑)


ようやく店らしき建物を発見!
さらに早歩きは加速し、ついに到着!!!!!!

と思いきや・・・











P1010871.JPG

ガーーーーーーーーーーーーーン

シマッテルヤン。。。(泣)

ご静聴ありがとうございましたー。


TMS神戸


谷口 昌良
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投稿者 イケメン?行政書士 : 2009年05月15日コメント (3)トラックバック (0)

顧客満足 vol.2
2009年05月12日 21:08

前回の内容は、こちら
http://blog.t-lac.net/2009/05/post_78.html


前回のブログでも少し触れましたが、『顧客満足』と『サービスの質の管理』
って、絶対的に相関関係があると思うのですが、先日電話したコールセンター
で、こんなことがありました。

なんか対応がイイなぁと思いながら、ひと通り話をし終えると、オペレーターが
アンケートに答えて欲しいというので同意をすると、自動音声に切り替わり、
オペレーターの対応についての評価を問うアンケートが始まりました。


なんと、リアル!


オペレーターの対応を、即座に顧客に評価させることで、オペレーター同士の
競争意欲を高め、「サービスの質」を向上させることで、「顧客満足度」も高める。


どうりで対応がイイわけだ!


そりゃあそうですよね。
電話の後、すぐに顧客に評価されることがわかってるんですから、どんな上司に
睨まれているよりも、緊迫感ありますよね。

しかもこのご時勢、平気で派遣切りや正社員でさえリストラされる時代。
生き残りをかけ、みんな必死ってわけです。


もっとも、なぜ企業がそこまでするのか・・・
まさしく、企業自体の生き残りレースも過酷だからですよね。


この厳しさは、ボク達中小企業にも大いに言えることです。
このブログ、自戒の念も込めて書き留めておこう。。。


TMS神戸


谷口 昌良
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投稿者 イケメン?行政書士 : 2009年05月12日コメント (0)トラックバック (0)

顧客満足
2009年05月08日 16:18

最近しきりに聞かれるこの言葉。

当然、当事務所でも日々、この『顧客満足』というキーワードに
ついては、スタッフ一同追求しているところではあります。

もっとも、「サービスを提供する側」と「サービスを提供される側」に
このキーワードに対する認識のズレがあったとすれば、
当然「サービスを提供する側」は、永遠に『顧客満足』を得られる事は
ないでしょう。


だって、単純に「提供するサービス」が的外れになるから。。。


「サービスを提供される側」が、「ありがたい」とか「嬉しい」と感じない
サービスをいくら提供しても、それは「顧客満足」にかこつけた単なる
サービスの押し売り。

いわゆる「ありがた迷惑」ってやつです。


しかも、大企業になってくると、いくらしっかりとした企業理念を
持って、『顧客満足』を得るためのサービスを提供したところで、
従業員一人一人のサービスの「質」が管理できていなければ、
顧客は絶対にそのサービスには満足しません。

それの良い例が、よく大企業なんかが顧客サービスの一環として
提供している『お客様コールセンター』。

皆さんも電話したことが1度や2度必ずあると思いますが、
不愉快な思いをしたことってありませんか?
 ・なかなか電話が繋がらない
 ・たらい回しにされて、結局結論が出ない
 ・オペレータの対応が悪い  ・・・etc

本来は、『顧客満足』を得るために始めたことが、結果『顧客不満足』に
繋がっては本末転倒ですよね。

ボクも、お客様コールセンターには、不愉快な思いをさせられた経験のある
顧客の一人ですが、先日とあるコールセンターに電話した時に
「おもしろいなー」と思うことがあったので、少し紹介したいと思います。


長い助走(前置き)やな~(笑)


今日は、久々の長文になりましたので、続きは次回に!


谷口 昌良
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投稿者 イケメン?行政書士 : 2009年05月08日コメント (0)トラックバック (0)