インターネットのある記事より
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/ubiq_ken/148321.html
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(左)エントランスに置かれる共用パソコン (右)ロビーなどに設置される大型ディスプレー
※画像は長谷工のニュースリリースより
長谷工コーポレーション施工、長谷工コミュニティ管理の分譲マンションで
今後標準装備されるそうです。
主な標準機能としては、
・管理組合や管理会社からのお知らせを24時間閲覧可能
・ゲスト用駐車場などの共用施設の予約が24時間可能
・設備機器の取扱説明書やパンフレットの図面など随時閲覧可能
・マンションや地域のお役立ち情報の収集可能
・バスの時刻表などの閲覧可能
などです。(自宅パソコンからも閲覧可能だそうです)
さらにオプション機能では、医療や介護支援、防災システムとの連動も行っていくようです。
今まで分譲マンションの資産価値の基準といえば、『立地』、『間取り』、『築年数』でしたが、
いよいよこれからは、資産価値の基準に『管理』の部分が大きなウエイトを占める時代に
なってくるでしょうね。
皆さんのマンションでは、マンション管理に無関心ではないですか?
取り組みは、1年でも1ヵ月でもそして1日でも早く。。。
自分たちの大切な財産ですからね。
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8月23日の日記で、「大倉陶園」の食器が好きだということを書いていたら・・・
ナ、ナント!!!
お世話になっている小林工芸の小林夫妻より頂いたいちゃいました!
カッコよすぎる。。。(涙)
ありがとうございます!
家宝にします(笑)
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投稿者 tlac : 2007年09月22日 | コメント (2) | トラックバック (0)
マンション3大トラブルの一つでもあるペット問題。
先日から、立て続けに顧問先のマンションとHP経由でのご相談を受けました。
ペット愛好家とそうでない人が混在するマンションの中で、ペットと共に共存してい
くというのは、基本的には困難な話。
しかし、そうは言っても管理規約に「ペット飼育可」とあれば、規約の変更を
しない限り、共存せざるを得ません。
近年のペットブームもあり、最近では「ペット可」のマンションが多く、
「ペット不可」のマンションは、「ペット可」のマンションに比べて資産価値が
落ちるとも言われています。
それに伴い、ペット飼育についての詳細なルールを定めた「使用細則」を
作るマンションも増えてきました。
・飼育できるペットの種類、大きさ
・共用部分での取り扱い ・・・etc
しかし、減らないペット問題。なぜでしょう・・・?
これは、ルールを守るべきマンション住人(ペット飼育者)に、ルール自体が
浸透していないことと、モラル(しつけ意識)の低さからきています。
いくら立派なルールを作っても、浸透していなければ“馬の耳に念仏”ですし、
一戸建てと同じような感覚でペットを飼育していては、当然マンションという
共同社会の中で生活は営めません。
ルール作りも大切ですが、ペット飼育者のモラル向上とそれ以外の人達の
ペット飼育に対する理解が重要です。
まずは、それらが確立された上に基準となるルールを定め、それを周知徹底させ
遵守させることが、地道ではありますが解決への糸口となるのではないでしょうか。
余談ですが、こんなご相談もありました。
不動産会社から「ペットは相談に応じて可」と聞いていて、相談の結果OKとの
説明を受け入居したら、管理組合に「何も聞いてない」と言われた。
これは論外。不動産会社の告知義務違反です。
不動産会社の中には、この会社のように
仲介さえしてしまえば、あとは知ったこっちゃない!
的感覚で仕事をしている業者もあるのが現状です。
このようなイイ加減な不動産業者のおかげで、泣くのは消費者(入居者)側であり、
管理組合です。
不動産業者の良し悪しも、マンションにとっては大きな問題です。
投稿者 tlac : 2007年09月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、「マンション関連」のお話です。
今夏は、『熱中症』という言葉がよく紙面を賑わしました。
その中でも、特に「高齢者が熱中症で死亡・・・」というニュースが
多かったように思います。
これは、高齢者人口が増えてきていることはもちろん、
特に高齢者の一人暮らしが増えてきていることを間接的に
表した結果だと思います。
マンションにおいても、高齢者の一人暮らしは増えてきており、
築30年以上のマンションでは、55.4%のマンションで一人暮らし
の高齢者世帯を10%以上抱えているという調査結果もあります。
一方、熱中症の約1/3は室内で発生しているとも言われています。
極論を言えば、このような状況下ではマンションのように気密性の
高い建物(熱中症になりやすい環境)に高齢者が一人で生活をする
とこと自体がリスキーだということです。
あまり公にはされていませんが、近年マンション内での高齢者の孤独死
が増えてきています。
住人同士のコミュニティ活動に無関心な管理組合が、こういった高齢者
世帯の見守り活動を怠っている結果とも言えます。
今後、高齢者の一人暮らし世帯は確実に増えていきます。
自分たちの財産であるマンションを維持管理していく中で、高齢者が
安心して生活できるための環境作りをしていくことも、管理組合の
重要な使命ではないでしょうか。
『谷口法務コンサルタント』と新会社『㈱ティー・エム・エス』では、
そんなマンション管理組合を全面的にサポートしていきます。
投稿者 tlac : 2007年08月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)